2013.10.30 Wednesday

大川山

今日の午前中は、薪ストーブの焚き付けに使う

枯れた杉の葉や枯れ枝を集めるため、

山へ柴刈りに行きました。

大川山キャンプ場

あんまりにも気持ちのいいお天気だったので

大川山の頂上に行って散歩しました。

管理棟のおじさんがいたので

「ええお天気ですねぇ」と、話しかけたら

「ほんまやねぇ」と、こたえてくれ、

そこから2時間も話し込んでしまいました。

大川山 ヤマガラ

「やってごらん」と、

手にひまわりの種をてんこ盛りにされると

ヤマガラがあちこちから飛んできて

くわえていきます。

まあなんと可愛らしいこと。

もっと寒くなるといろんな野鳥がくるそうです。


紅葉の時期は11月上旬ごろだと仰っていましたが、

最近は気候がちょっと違うから

どうなるか予測がつかないそうです。


昼間は山を歩いて、野鳥を観察して

夜は近くの温泉に入って、焚き火して、

星を眺めて、キャンプしたいです。






tonari session's「海街アーカイブ」

2013.10.27 Sunday

tonari session's 海街アーカイブ

土曜日はtonari session'sのライブに行きました。

2thアルバム「海街アーカイブ」が出ると

発表があってから、

この日をずっと心待ちにしておりました。

星空の下で演奏する予定でしたが

台風の影響で足場が組めず、

三豊マリンウェーブの

マーガレットホールで演ることに。

星空の下でのライブも捨てがたいですが、

一度、設備の整った場所で

聴いてみたいと思っていたのでこれもよしです。



ライブは私の待ち焦がれた気持ちを

補って余りあるほど素晴らしく、

心から楽しめました。

ホールでの演奏でしたが、

星空が見えたような気分になりました。


買ったばかりのアルバムを

帰りの車でさっそく聴きました。

限定特典CDの「わんわんこんこんにゃんにゃん」

も好きです。


これからツアーで各地をまわるそうです。

埼玉、東京、長野、岐阜、三重、

名古屋、大阪・・・等々、詳しい情報は

トナリセッションズのHPをご覧ください。

是非、みなさんに聴いていただきたいです。






メリノウールの毛布

2013.10.23 Wednesday

きのうの夜は最高に気持ちよく爆睡できました。

静岡遠征を頑張った自分への褒美に

メリノウールの毛布を買いました。

今までは羽毛布団の上に重いアクリル100%の

毛布を掛けて寝ていたのですが、調べてみると、

羽毛布団の上に掛ける毛布は

ウールなどの軽い純毛毛布がいいとのこと。

重い毛布だとせっかくの羽毛をつぶしてしまって

温度と湿度の調整力が充分に発揮されないそう。

高かったですが、これで毎晩快眠できれば

仕事にも好影響を及ぼすであろうと思い、

さっそく使ってみました。


温もり方が全然違うし、

布団の中の湿度がちょうどいいようです。

私は夜中に絶対目が覚めてしまうのですが、

夜ベッドに入った姿のまんま、

一度も目が覚めずに朝起きました。

素晴らしい。






新しくお取扱いいただくお店が

愛知県1店舗、静岡県2店舗決まりました。

納品ができ次第、

順番にご紹介させていただきます。





食いしん坊ばんざい

2013.10.20 Sunday

高瀬ジラフ

昨日は高瀬のジラフに行って

サクサクのクレープを食べて、

天酵母パン とことこ

ジラフの近くにある

天然酵母パンのとことこに行きました。

観音寺 ちょうさ

「ちょうさやんりょるけん、ちらっと見よか」

と、妹が車を走らせて本当にちらっと見ました。


夜になるとメインの肉を食べに出かけて

存分に焼き肉を味わいました。

焼き肉奉行の義弟が絶妙な焼き加減の肉を

自分の皿に次々に入れてくれ、

私はそれをひたすら食べました。

米も肉も普段では絶対に食べない量を平らげ、

もう、当分肉はいらんなーと思っていたら

なんと今夜の夕食がステーキでした・・・。

胃の中で牛が犇めいております。


でも、しっかり休んで肉も食べたので

明日からまたいっぱい働けます。

よし、頑張ろ。





やかん

2013.10.01 Tuesday

長い間考えて、比べて、

迷いに迷って買った銅のやかんを、

一日の終わりに箱から出して、袋からだして、

全体を眺めてひとしきりニヤニヤして

満足したらまた戻す、ということが

最近日課のようになっています。

おろすのはまだもうちょっと先です。



今日は静岡手創り市に持っていく

木の実のブローチを大量に作っておりました。

真鍮板を糸鋸で地道に切り出すのですが、

今、この作業が楽しくてたまらないです。

朝いちばんの仕事を自分のお気に入りの作業から

始められるように前夜に段取りすると

次の朝起きるのが楽しみになります。

明日もブローチ作ります。





よしやのおんぶ

2013.09.26 Thursday

よしや 温玉ぶっかけ

お久しぶりのよしやです。

新メニューの温玉ぶっかけ(おんぶ)を注文。

麺が変わってましたがこれもまた美味し。

色々やんりょるなぁ、負けてられんわー。

などと思いつつ、おいしくいただきました。

あ、すだちひやひやもおいしかったですよ。



そうそう、

静岡手創り市の助っ人が決まりました。

これで一安心です。

静岡の前に納品3店舗分あるので

まずはそちらを頑張ります!


中秋の名月

2013.09.19 Thursday

中秋の名月

台風のあと、空気のにごりが無くなったようで

空はどこまでも高く青く、ピカピカしています。

夜になると冴えた月の青白い光が何にも邪魔されず

部屋の中に届いているようで、

いつもよりくっきりと浮かぶ物の影が

とても美しく感じられました。


さっき、仕事の息抜きに

月を眺めようと椅子を外にだして

コーヒーと焼き餅を持って行ってお月見しました。

今宵の月もまた、たいへん素晴らしいです。





香川の近代化遺産 旧坂出港務所

2013.09.15 Sunday

旧坂出港務所

坂出港にある旧坂出港務所です。

構造:RC造3階建
竣工:昭和9年
設計:ミノダ
施工:不明

旧坂出港務所

1階:大阪商船の乗降場、切符売場・待合室

2階:坂出港務所(港に関する行政事務の庁舎)

2階には貴賓室・応接室もあります。

バルコニーをたっぷりととってあり、

船を見送り、出迎える方々のための

送迎用デッキとして

使われていたのではないかといわれています。

旧坂出港務所

昭和31年7月、港務所は移転します。

その後は昭和46年まで坂出海上保安署として、

また、その後は市の出先機関や一部を貸事務所として

使用されていたそうです。

現在は1階部分を坂出市の倉庫として使われています。

旧坂出港務所

この建物を見てからというもの、

もう、ずっと気になって気になって仕方なくて

何がなんでも中が見たくてたまらなくなり、

坂出市役所の総務課へ行き、

中を見せてもらえないか、

また、商用利用が可能か尋ねました。

最初は商用利用できると言われたのですが、

後で老朽化が激しいので無理だと断られ、

見学も断られました。

旧坂出港務所

ただ、9月21日(土)に「みなとを歩く会」が

旧坂出港務所の見学をされるそうで、

その時であれば一緒に見てもいいと仰っていただけました。

・・・でも、その日はものいちです。

他の日で見学のお伺いをたてるものの

21日だけとのことでした。


この記事、本当は8月24日にアップする予定でした。

でも自分、ダメージが大きすぎてダメでした。

旧坂出港務所

9月21日(土)の旧坂出港務所内見学は

「みなとを歩く会」の方々が行うそうで

どなたでも参加できるそうです。

興味のある方はぜひ見に行ってください。

集合時間・場所など詳しいことは

「みなとを歩く会」のFacebookをご覧ください。


画像を見ていただいてもわかるようにこちらの建物は

かなりくたびれてしまっています。

この近代化遺産に魅力を感じて

県外からやってきて中を見せて欲しいと

言われることもよくあるそうですが

対応に苦慮しているとのこと。




この雰囲気を壊さずに修復して、

みんなにここを使ってもらって

うまいこと引き継いで

後の世に遺していけたら、と思います。

旧高松港務所の最期のようにならないことを祈ります。





※9月18日追記

9月18日、坂出市役所総務課より

メールをいただきました

訂正のためメールの一部を

ここに掲載させていただきます。


「そのなかで,「商用利用が可能か尋ねました。最初は商用利用できると言われたのですが、後で老朽化が激しいので無理だと断られ,,」とのくだりがありすが,民間資金で整備(または買い取り)などをして観光資源として活用されるような提案でもあれば,という意味で商用利用も可能とお答えしたのだと思いますので,よろしくご理解をいただきたいと存じます。」


フィルムカメラ

2013.08.22 Thursday

夏

こちらでは稲刈りがだいぶ進んでおり、

赤とんぼがたくさん飛んでいます。

まだまだしっかり暑いのですが、

なんとなく夏が終わった感じがします。


今年の夏は兄一家が帰省していました。

いつもはデジイチを持っているのに、

今回はフィルムカメラでした。

兄は最近では専らアナログだそうで、

複数のカメラで撮影した画像を

たくさん見せてもらいました。

フィルムは35ミリとブローニーフィルム。

さらにデジタル一眼レフで撮ったものと比較して、

フィルムカメラの面白さを教えてもらいました。


あの独特の空気感や人間臭さは

デジタルで撮影してエフェクトかけたり

あれこれと画像処理しても

なかなか出せないのではないでしょうか。

フィルム自体の性能もあるかと思いますが、

絞り、シャッタースピード、露出、

すべて自分の腕で撮るわけですから、

いいものが撮れたときの喜びは一入だと思います。


あと、兄の撮ったものを見ていて思ったのは

撮る人のまなざしというか、

被写体に対する感情が入り込んでいて

えも言われぬあたたかさが滲みでており、

自分もこんな風に人を撮影できたら、と

思いました。




今日の画像はデジイチで、意味なしです。





9.5mm film Pathe Baby

2013.08.21 Wednesday

フィルムと謎の缶

仕事の合間の休憩でちょくちょく遊びます。

これは高松のdodoさんで買った9.5ミリフィルム。

商品撮影用の小道具として購入しました。

9.5mmフィルム パテベビー

最初はケースのかっこよさに

一目惚れしたのですが、

こうやってフィルムを眺めるのも楽しいです。

9.5mmフィルム パテベビー

映写機はないので、フィルムを

シャーッ、シャーッ、と引っ張りながら

ライトを当てて拡大鏡で見るだけです。

で、満足したら地味に手で巻いて仕舞います。