松江〜安来〜倉敷

2013.07.02 Tuesday

3日目は松江から安来に向かい、

お墓参りをしました。

周辺をぶらぶら歩いてcafe ROSSOでお茶して

倉敷に向かいました。

島根から離れるときはいつも

名残惜しさでいっぱいになります。

アイビースクエア

倉敷には15時ごろ到着し、

アイビースクエアのホテルにチェックインしました。

倉敷民藝館

倉敷は高校の遠足で来て以来17年ぶりでした。

まずは大原美術館と倉敷民藝館に行き、

そのあと町並みを散策しました。

ちょっと疲れがでていたのでこの日は

ゆっくり温泉につかって早めに寝ました。




石見銀山から松江市内へ

2013.07.02 Tuesday

群言堂

まだ石見銀山です(笑)

大森の町並みのなかに群言堂本店があり、

一度行ってみたかったのでここで昼食をとり、

三時の休憩でもここを利用しました。

店内は撮影禁止なので外と土間だけ撮りましたが、

店内の雰囲気はとても素敵で、中庭に面した

食事スペースにはふんだんに陽の光が入り、

ゆっくりくつろげました。

七夕

もうすぐ七夕です。

土間の七夕かざりにはたくさんの願い事が

書いてありました。

七夕

私もちょっと一筆、と思い、

決意表明をビシッと書いてみました。

そこでふと「宍道湖の夕日見たいなー」と思い、

時間も頃合いだったので

お茶をしながら松江市内の宿を探し、

16時半に石見銀山遺跡を後にしました。


ホテルにチェックインしてすぐ

自転車をレンタルして宍道湖に向かいました。

宍道湖夕日

久しぶりに自転車に乗れて楽しかったです。

夕日にも間に合いました。

宍道湖夕日

陽が沈みきった宍道湖。

左に見えるのは嫁ヶ島です。

とても素晴らしい夕日でした。





石見銀山遺跡 その2

2013.07.01 Monday

熊谷家

石見銀山だけで全5回くらいいけそうですが、

ちょっとしんどいので端折ってご紹介します。

画像は石見銀山で栄えた商家、

重要文化財の熊谷家住宅です。

熊谷家は鉱山業や酒造業、郷宿、代官所の御用達

等々を務めていた石見銀山御料内で

もっとも有力な商家の一つでした。

私が行ったとき、

障子から葦戸にしつらえ替えの最中でした。

石見銀山 熊谷家

ここはやんごとなきお方が来られたときに

お通しするお部屋です。

庭に面した葦戸がすべて閉じられた状態で、

陰翳が作り出す静寂、隙間からわずかに入る風、

夏のしつらえの何もかもすべてが

美しく整えられており、

別の空間にいるようでした。

ここに正座してうっとり眺めていたら

従業員の方がみえて

「いますぐ葦戸をお開けします」と

全部開けてしまいました。

画像はそのときに撮ったものです。

でも、陰翳の美も自然光の美も

美しさには甲乙つけがたく

和の空間の素晴らしさを噛み締めておりました。


従業員の方にそれをお話しすると

気をよくしてくださったのか、

また葦戸を閉めてくださり、

色々なお話をたくさん聞かせてくれました。


例えば、御簾の鉤(こ)

(かぎ針状の御簾を巻き上げて留める金具)

ですが、通常は真鍮などで作られるようですが、

ここは銀山の町なのですべて銀で作られており、

美しい細工が施されています、等々。

生き生きとお話しされるその姿が印象的で

熊谷家住宅をとても大切にされていて

そこで働けることを誇りに思っていらっしゃるのが

とてもよくわかりました。

それはその方だけでなく、

他の方からも感じられました。

重要文化財 熊谷家住宅

ここの台所には大小あわせて

10基のかまどがあります。

熊谷家

家のいたるところに

季節の野の花が生けてああります。

熊谷家

水屋は小さめです。


ここは子供たちの体験学習の場として

現役で使われているそうで、

かまどでご飯をたいたり、

おかずを作ったりするそうです。



全部紹介するとえらいことになるので

石見銀山はこれだけにしておきます。



石見銀山遺跡 その1

2013.07.01 Monday

石見銀山

翌朝、ホテルを出て世界遺産の石見銀山遺跡へ。

石見銀山は自転車を借りたら

2、3時間で見ることもできるそうですが、

銀山の歴史や人々の暮らしを

感じるにはガイドを聞きながら

ゆっくり歩くのがいいと思い、

音声ガイドをレンタルして

山の中の遊歩道を歩きました。

石見銀山

自転車と歩行者では通る道が違います。

遊歩道は山側の小川沿いにあり、

綺麗な水がサラサラと流れていくのを横目に

苔むした岩や生い茂るシダに降りそそぐ木漏れ日に

何度も目を奪われ、立ち止まっては眺めました。

龍源寺間歩

龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)入り口は

坑道から冷気がでてきており

ひんやりと空気が冷たく白みがかっています。

龍源寺間歩

人ひとりがやっと通れるくらいの坑道が続いており、

実際は画像よりももっと暗く、こわいです。

誰か人が来るのを待って

しれっと一緒に入ろうと思ったのですが、

平日の朝で誰も来ず(笑)

恐怖心を紛らわすために

音声ガイドのボリュームを上げ、坑道へ。

最初は怖かったですが途中からは慣れて

坑道の壁に残されたノミの跡や、

鉱脈を追って掘り進んだ両脇にのびる小さな坑道など

じっくり見ることができました。


採掘から精錬まですべての作業が

人力・手作業で行われた石見銀山で生産された銀は

高品質で全盛期には

石見銀山で産出された銀(年間38トン)

をはじめとする日本銀が世界全体の産出量の

3分の1を占めました。


この石見銀山の繁栄になくてはならなかったもの、

それは、灰吹法などの銀の精錬技術はもちろん、

銀を採掘するのに不可欠である

鉄製の道具を作るための日本独自の製鉄技術、

同じく島根のたたら製鉄が

貢献していたのではないかと言われています。

それでも一日がかりで掘り進める距離は

たったの30センチだったそうです。

石見銀山 大森

最盛期には20万人の人々が暮らしていました。

自然と共存した産業遺跡には、

今もなお人々の暮らしがありました。


朝9時半から16時半まで

歩き通しで疲れているはずなのに

よいものをたくさん見ることができて

心身ともに豊かな気持ちで満たされていました。


石見銀山遺跡は今もなお調査がすすめられています。

今後も新しい発見がでてくるのが楽しみです。






再び島根へ。

2013.06.30 Sunday

ただいま戻りました。

お休みをいただいて旅に出ておりました。

ずっと休んでいなかったので

少し仕事から離れて頭を休ませたいと思いまして、

25日に旅にでようと思い立ちました。


スタートは出雲大社にして、ゴールは29日、

岡山での小泊良さんの陶展に決めました。

それ以外は宿も何も決めず、

見たいと思ったもの、行きたいと思った場所、

地元の人に勧められた場所に行こうと思いました。

出雲大社

今年、遷座祭が執り行われた出雲大社は

御本殿を拝見することはできませんが、

塀の外からでもその荘厳さは伝わってきます。

お参りしたあと周りを歩いてみました。

出雲大社

後ろから見上げた御本殿。

美しさに圧倒されます。


おみくじを引くと西の方角が吉と書いてあったので

出雲大社から西へ行くことに。

観光案内所に行って色々訊いてみると

「石見銀山を是非見て欲しい」と言われ、

次の行き先に決めました。

でも、時間が中途半端だったので行くのは翌日にして

その日は出雲で宿泊先を決めて

それまでは日御碕をぶらぶらすることに。

日御碕神社

日御碕神社でお参りして

日御碕灯台へ。

日御碕灯台

白亜の灯台は海面から灯台のてっぺんまで

高さ約63mで日本一なんだそうです。

螺旋階段で一番上まで登りました。

日御碕灯台から日本海

下を見ると恐ろしくて、

この日は風がかなり強かったので、

手すりがあっても怖くて立てませんでした。

で、自分以外に誰もいなかったので

壁を背にして体育座りの状態で

ずりずり、ずりずり、横歩きをして

4分の1くらい歩いたところで

「もう、もう、もう無理、もう無理

一周は無理、絶対無理」

と、独りごちて同じ体勢で引き返すと

そこに灯台の扉を戸締りにきたおばちゃんが

いつの間にか居て、笑いながら

「こわかった?(笑)」と。

私の無様な姿も独り言も

一部始終を見られていたようで

相当恥ずかしかった(笑)



明日は石見銀山です。







KAFE工船

2013.03.04 Monday

KAFE工船

テノナル工藝百職さんをでて

KAFE工船に行きました。

KAFE工船って蟹工船のもじりなんかなー、

なんてなことを考えながら歩いていたら

思いのほか距離があって、汗だくになりました。

お店はビルの2Fにあって

7席のカウンター席のみです。

カウンターのお隣では隔たりのない

小さなスペースで自転車屋さんが

自転車を修理していました(笑)

KAFE工船

私はエチオピア産の豆で中煎りのアイスコーヒーと

オレンジマーマレードチョコレートケーキを注文。

珈琲は目の前で淹れてくれました。

ネルドリップで抽出された珈琲の液体は

ポタポタとアルミの小さな行平鍋の中へ

落ちていきます。

ドリップし終えるとおもむろに氷を取り出し、

アイスピックで割った氷を

グラスにいっぱいになるまで入れて

珈琲をゆっくり注いでは混ぜ、注いでは混ぜ、

これを繰り返して完成です。

アイスコーヒー用の氷は

氷屋さんからわざわざ仕入れているそうです。

とけにくい氷を使っているので

時間が経っても珈琲が薄まりにくく、

淹れたときの美味しさが最後まで楽しめます。

KAFE工船

美味しくいただいたあと、

帰りに珈琲豆を購入しましたが、

豆の入っている袋が薄手の紙袋でした。

私が歩くたび、珈琲の芳醇な香りが

否応なしに漂ってしまうので

旅行者には密封パックだとありがたかったです。





河井寛次郎記念館

2013.03.03 Sunday

河井寛次郎記念館

本日二度目の更新です。

28日の京都旅、仕事以外で

一番見たかったものは河井寛次郎記念館です。

河井寛次郎記念館

河井寛次郎記念館

河井寛次郎は柳宗悦、濱田庄司らと共に

民芸運動を展開した一人です。

河井寛次郎記念館

河井寛次郎記念館

貴族的な美術品よりも無名の工人の手による

民衆的な物にある用の美を世の中に広めた人であり、

ご本人も陶芸家で、他にも彫刻、書、詞、随筆など

様々な分野の作品を残しています。

河井寛次郎記念館

河井寛次郎記念館

作品に銘をいれることを良しとせず、

文化勲章・人間国宝など

名だたる名誉をすべて辞退されておられます。

河井寛次郎記念館

河井寛次郎記念館

私が寛次郎さんに興味を持ったのは

父と同じ島根県安来の出身だったからです。

最初はただそれだけでした。

河井寛次郎記念館

河井寛次郎記念館

自分で物を作らせていただくようになってから

自分自身いままで知らなかった

作ることへの情熱を感じたとき、

はじめて寛次郎さんの言葉の意味が

理解できたような気がしました。

河井寛次郎記念館

私が「理解した」などと

言うのは痴がましいですが、

読んだ文章が腹にストンと落ちた感じがして、

もっと深く知りたいと思うようになりました。

河井寛次郎記念館

河井寛次郎記念館

河井寛次郎記念館

ここは寛次郎さんのご親族が運営なさっていて、

記念館を一通り楽しんだあと、

「寛次郎さんの思想が

一番よく分かる本をください」とたずねると、

親切に色々と教えていただき、

随筆「火の誓い」を購入しました。

河井寛次郎記念館

撮影はまだしてないそうですが、

4月14日はNHKの日曜美術館で

河井寛次郎をテーマに放送が決定したそうです。

これは楽しみです!!




晴れの国 岡山

2013.01.27 Sunday

岡山

26日は岡山に行ってきました。

岡山に行くのは高校生以来、

電車に乗ったのも何年ぶりかわかりません。

マリンライナーに乗って瀬戸内の多島美を楽しみながら

ガタンゴトン揺られて岡山駅に到着。

この日のメインは知人が出演する

コンテンポラリーダンスの公演でした。

早めに出かけて岡山の街を

探索してみようと思いまして、寒風吹きすさぶ中、

岡山駅から桃太郎大通りを歩いて

まずは「味司野村」でデミカツ丼を食しました。

味司 野村

トンカツの上にたっぷりデミグラスソースが。

ちょっとむつごいけど、美味しかったです。

アンティークショップ

城下にある名前は忘れたけども、

雰囲気よさげな

アンティークのお店へ入ってみました。

オリエンタル美術館

その次は、岡山市立オリエンタル美術館へ。

ここの美術館、とても行きたかったんです。

中学生くらいの頃からエジプトでも日本でも

昔の出土品の写真を見るのが好きでした。

歴史的なことは全くわかりませんが、

「誰かが作った物」として非常に興味があります。

手にとって、製法や技術、どんな思いで作られたのか

つぶさに観察したいという欲求が湧いてきます。

その興味のアンテナが反応するのは

ごく一部のものに限るのですが、

この美術館の展示は面白かったです。

とくに面白かったのは、

紀元前1千年紀初頭に作られた青銅製の剣なのですが、

うっかり剣の柄(つか)が取れてしまったことにより、

青銅のみで作られていると思っていた剣の芯には

なんと、鉄の芯が入っていて、尚且つ剣と柄は

金属蝋でロウ付けされていたというのです。

しかも、この時代は鉄器時代の初期とされていて

これだけの技術が存在したということはすごいことで、

きっと勤勉な職人がいて、

日々、技を磨いていたんだろうなーとか、

色々想像しながら楽しみました。

城下公会堂

ちょこっと疲れたのでお茶をしに「城下公会堂」へ。

珈琲もケーキも美味しかったです。

夕日に向かって走る青年

メインイベントをみるために

天神山文化プラザホールへ。

愛について語るときに我々の語ること

この日は知人が出演する「あいまに」と、

「愛について語るときに我々の語ること」の

2公演があり、両方観てきました。

はじめてコンテンポラリーダンスを観ましたが

思っていた以上に楽しめました。

体ひとつで何かを表現できるってすごいです。


人は周りに人がいてはじめて自分というものを認識して

人と向き合うから伝えたい想いが湧いてきて、

それを表現するために、体や言葉や空間や道具や音、

いろんなものを駆使して

実体化するのだなー、と思いました。



いいものを観ることができてよかったです。

本当に楽しい一日で、実りの多い一日でした。

明日からまた仕事がんばろ。






島根一人旅 2回目

2012.08.15 Wednesday

一日目はお墓参りのあとで父の生家へ行きました。

二日目は出雲大社へ朝早くに参拝しました。

出雲大社を出発して安来の金屋子神社に向かう途中で、彩雲を見ました!

彩雲

彩雲は吉兆(良いことが起こる前触れ)といわれています。

金屋子神社

安来の金屋子神社は鉄に携わる職業の人たちが信仰している

金屋子神社の総拠点としての歴史があり、

日本独特の製鉄技術「たたら製鉄」を伝えた金屋子神を祀っています。

金屋子神は女神のため女性が嫌いなので、

たたら場は女人禁制になったそうです。

金屋子神話民俗館

金屋子神社を参拝したあとは金屋子神話民俗館に行きました。

民俗館は私以外他に誰もいなくて、疲れていたのでしょう、

椅子に座って資料DVDを観ながら爆睡してしまい、眠りに落ちたとこから

再生しなおして、また爆睡するということを何度か繰り返しました(笑)

でも、眠ったらちょっと元気になったので民俗館を出発して

前回行けなかったCAFE ROSSOに行きました。

ここは父の生家から歩いてすぐのところにあります。

cafe rosso

過去3度、バリスタ日本チャンピオンになった方のお店です。

カフェラテとチョコシフォンケーキを注文しました。

運ばれてきたのは「くま」。

味はおいしかったのですが、くまの絵が恥ずかしかった・・・。

夜の瀬戸大橋

帰りは瀬戸大橋と坂出コンビナートの夜景を堪能しました。

運転しながら撮ったのでブレまくりです。




4月29日 旅 in 島根 出雲市「出西窯」 松江市「湯町窯」

2012.04.30 Monday

出雲大社を出てからすぐ天気は一転、曇り空になりました。

次に向かうは出西窯(しゅっさいがま)さんです。

出西窯

手前がお店で奥の建物が工房です。

こちらでは、器のショップとセルフサービスのカフェがあり、

工房も見学させていただくことができます。

陶工さんたちがひとつひとつ丁寧に作品作りをしている様子を見学できます。

私も工房を見学させていただきましたが、すごくドキドキしました。

みなさん、こちらの気配に気づくと、手を止め顔をあげて

にっこり微笑み、「こんにちは、いらっしゃいませ」とあたたかく

迎えてくださいます。

「どうか私などのためにその手を止めないでいただきたい」と、

申し訳なく思いながらも、工房の独特な空気や香り、

静かな熱気を感じながら楽しませていただきました。

出西窯さんの器は島根県内の出西氷室、加茂三代、出雲市大津西谷

の土で作られているそうです。

私はお皿を1枚購入しました。

写真左の白いお皿です。

出西窯

家に帰って包みを開けると、小さなしおりが入っていました。


「柳 宗悦先生の民藝の教に一心に帰依して野の花のように素朴で、

 健康な美しい器、くらしの道具として、

 よろこんで使っていただける物を作ろうと祈り願って、

 同人心をひとつに協せつつ仕事をしております。

  仕事をする技も智恵も、又私達の心も浅く未熟ですが、

 どうか、慈しんで御つかい下さるようにお願いいたします。」


誠のこもったあたたかい文章だと思い、何度も読みかえしました。

お皿、大切に使わせていただきます。



次に向かったのは宍道湖を見ながら珈琲を楽しめる

焙煎珈琲工房 梢庵(しょうあん)さんです。

焙煎珈琲工房 梢庵

せっかくなのでテラス席で宍道湖を眺めながら遅いランチをいただきました。

焙煎珈琲工房 梢庵

このお店は島根県中45の窯元から集めたカップから

好きなものを選んで珈琲を楽しめます。

ちなみに私が選んだのは出西窯さんです。


この後は松江市に戻り、湯町窯さんへと向かいました。

焙煎珈琲工房 梢庵

器を拝見していると、ご主人がお抹茶をたててくださいました。

とても美味しかったです。

焙煎珈琲工房 梢庵

ここではスリップウェアといわれる、

器の表面を化粧土で装飾された小皿を購入しました。

写真は上から2枚目右側の小皿です。

こちらのお皿も大切に使います。


今回の旅はパーフェクトだと思ったのですが、最後の最後にやりました。

高速に乗る前に安来市のCAFE ROSSOで自家焙煎の珈琲豆を

友達と自分用に買う予定だったのですが・・・

焙煎珈琲工房 梢庵

定休日でした(笑)

でも、いい旅ができたと思います。

一番よかったのは島根県がすごく好きになったということです。

当初の目的は祖父のお墓参りでしたが、そのおかげで

たくさんのものを見ることができ、濃密な時間をすごすことができました。

島根県は見所がたくさんあって、本当に楽しかったです。

今回は行きたくても行けなかったところがまだまだあるので

また近いうちに遊びに行きたいです。