ソロデイキャンプ 冬の河川敷 

2015.01.25 Sunday

河川敷デイキャンプ

キャンプの回を重ねていくごとに、だんだん

自分が本当にやりたいキャンプがわかってきました。

直火の焚き火とタープシェルターで

火のそばで炎を見ながら眠りたいのです。

そのためにまずは幕の張り方をマスターしたいと思い、

以前、クラフトイベント用に自作した

正方形タープでダイヤモンドフライに挑戦です。

河川敷デイキャンプ

これは4本のペグと1本のガイロープだけで

簡単に設営できました。

これはいい、実にいい。

タープの中で立つことができるし、

ガイロープやポールに足をひっかけることもない。

前面すべてが解放されていて出入りが楽、

後方はしっかりと閉じられて

包まれているような安心感もあります。

タープの張り方一つでこんなにも違うのかと驚きました。

ただ、幕の大きさが250センチなので

少し小さい気がします。

300くらいあったら文句なしにゆったりできそうです。

河川敷デイキャンプ

お腹がすいたので今回は

お手軽簡単まぜるだけのカルボナーラです。

木のすぐ側で焚き火をしていますが、

常に画像左から右方向に風が吹いており、

木に熱ダメージがないことを確認しながら

焚き火台を移動したりして焚き火をしました。

河川敷デイキャンプ

白のタープはプライベートでは

使わないと思っていたのですが、

陽が落ちてあたりが暗くなり、

ランプや焚き火の灯りがタープに反射しているのが

思いのほか綺麗でした。

河川敷デイキャンプ

日本の古いトランク、

チェコの古いランプ、

ドイツのグスタフバーセルの燃料ボトル、

スウェーデンはトランギアの

オールドアルコールバーナー、

どれも今のキャンプギアに比べると、

機能性に欠ける部分はありますが、

そこは自分の手間で補えると思い、

洗練されたものよりもクラシックで趣のあるものを

今回は選んで持ってきました。

河川敷デイキャンプ

古い道具の中には

何度も修復した形跡があったりして、

大切に使われてきた道具なんだと思うと

なんだか嬉しくなります。

縁あって今は自分の手元にあって、

今後は自分が大切に使っていきますと、

前の持ち主のことを思ったりします。





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