Gustav Barthel フューエルボトル

2015.01.14 Wednesday

Gustav Barthel 

見た目が気に入ったものの、蓋が開かず、

振ったらチャポチャポ液体の入った音がするボトル缶、

ずっと前にdodoさんで買ったものです。

今まで特に気にしなかったのですが、

ふと、これが何の缶なのか、

中身は何が入っているのか猛烈に気になりはじめ、

缶に書いてある文字をネットで調べたら、

ドイツのGustav Barthel(グスタフバーセル)の

火にまつわる道具らしいことがわかりました。

Gustav Barthelのバーナーはドイツ軍に

採用されていたそうなので質が良いと思われます。

Gustav Barthel 

スパナで回したら開きました。

蓋はずっしりと持ち重りがし、

開けた途端ものすごいアルコールの臭いがしました。

液体をだしてみたらうっすら緑色。

燃焼

とりあえず燃焼テスト。

ほぐした綿ロープを液体に浸し、

火をつけたら燃えました。

私がいつも使っているアルコールランプと

同じ燃え方をしたので

中身はおそらくアルコール燃料のようです。

なんで緑色だったかというと、

このボトル缶の素材が真鍮で、

液体を出し切ったあと緑青のかけらが

カラカラと音を立てて出てきたので

緑青の色がついたのではないかと思います。

Gustav Barthel

一体どれくらいのあいだ

眠っていたのかわかりませんが、

アルコール用のかっこいい

フューエルボトルが欲しかったので

これから使っていこうと思います。

ネットで調べたときには本当に驚きましたが

思わぬところから欲しいものが手に入って、

得した気分です。






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